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白湯ダイエットの効果とは?飲むだけで体の中からキレイに痩せる

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白湯ダイエットなら手軽にキレイに痩せられる!

白湯ダイエットは、誰でもいつでも手軽に始められるダイエット方法。白湯を飲むだけの簡単な方法で、腸内環境が良くなったり、デトックス効果が得られたり、体の中からキレイに痩せることができます。

 

しかし、「白湯は美味しくない」「あまり効果がない」などの理由から、途中で白湯ダイエットをやめてしまう人も少なくありません。

 

白湯ダイエットは、正しいやり方で行えば効果抜群のダイエット方法なのですが、正しくやらないとあまり効果が得られません。そこで今回は、白湯ダイエットの効果とやり方をご紹介します。

 

白湯はただのお湯ではなく、作り方や飲み方にコツがあるので、しっかりとチェックして正しく白湯ダイエットを実践してみましょう。

 

白湯ダイエットの効果

白湯とは、沸騰したお湯を冷ましただけの飲み物ですが、白湯ダイエットで得られる効果は想像以上に多く、体の中からキレイに痩せる効果が期待できます。では、具体的にどのような効果が得られるのかご紹介していきます。

 

便秘の改善

ダイエットに便秘は大敵です。腸内に老廃物がたまっていると、体重が減るどころか増えてしまったり、お腹がぽっこりと出てきたりして、キレイに痩せることができなくなります。

 

便秘の改善には水を飲むと良いと言われていますが、水では内臓が冷えてしまうので、腸の働きが悪くなり、便秘を改善できなくなってしまうことも。そこで効果的なのが、内臓を温める効果のある「白湯」です。

 

ほどよい温かさの白湯を飲むことで内臓が温まり、腸の働きが活発になって便意を促す効果があります。さらに、水分によって便が柔らかくなり、便通を良くすることができます。このように白湯は、ダイエットの大敵である「便秘」を解消する効果が高いのが魅力です。

 

冷え性の改善

冷え性は女性に多く、腹巻や靴下などで体を温めている人も多いと思いますが、白湯は体の中から温めてくれるので、冷え性の改善に効果的です。白湯を飲むことで内臓が温まり、体温が上昇することで冷え性を改善することができます。

 

冬の寒い時期は体が冷えやすいのは当然ですが、夏場でもエアコンで体が冷えている女性が多いので、白湯で体を温めることは季節を問わず必要です。

 

デトックス効果でむくみ改善

むくみがあると血液やリンパの流れが悪くなり、体内に老廃物や毒素がたまることで代謝が低下します。この体内にたまった老廃物や毒素をデトックスする効果が高いのが「白湯」です。

 

白湯を飲むと体が温まり、血液やリンパの流れが良くなることで老廃物や毒素が排出され、むくみを改善することができます。また白湯は、余計なものが含まれていない純粋な水なので、胃腸の中をキレイに洗い流してくれるデトックス効果が高いのも魅力です。

 

白湯のデトックス効果でむくみが改善されれば、代謝がアップして痩せやすい体をつくることができます。

 

体温が上がって基礎代謝アップ

白湯を飲むと、内臓が温まることで体温が上昇し、基礎代謝がアップします。基礎代謝とは、ふつうに生活しているだけで消費されるエネルギー量のことで、基礎代謝が高くなれば、痩せやすい体を作ることができます。

 

白湯を飲むことで基礎代謝量がアップすると、消費カロリーを高めたり、脂肪を燃焼しやすい状態にする働きがあるため、高いダイエット効果が期待できます。

 

白湯の作り方

白湯は「沸騰させたお湯を冷ましただけの飲み物」ですが、侮ってはいけません。インドやスリランカの伝統医療であるアーユルヴェーダの考えでは、白湯は「魔法の水」と呼ばれています。白湯は、もともとアーユルヴェーダの健康法なので、正しく白湯ダイエットを行うには、これからご紹介する作り方がベストです。

 

アーユルヴェーダでは、ヴァータ(風・空)、ピッタ(火・水)、カパ(土・水)の3つのエネルギーを取り込むことで心身が健康になると考えられています。

 

白湯は、お湯を沸かすことで「ヴァータ」「ピッタ」「カパ」の3つのエネルギーを取り入れることができます。

  • 水……白湯に使う水
  • 火……お湯を沸かす火
  • 風……お湯を沸かしたときの「気泡」が風
  • 土……土瓶や土鍋でお湯を沸かすのがベスト

白湯は、これらのエネルギーを取り込むことができるので「魔法の水」と呼ばれているのです。

 

魔法の水(白湯)を作るためには、やかんを火にかけて水を沸騰させる必要があります。電子レンジはNGです。では、白湯の正しい作り方を見ていきましょう。

 

できれば水道水ではなくミネラルウォーターで作る

白湯の効果をより高めるためには、水道水ではなく、ミネラルウォーターで作りましょう。水道水には塩素などの不純物が含まれているので、より体にやさしくキレイな白湯を作るには、ミネラルウォーターがベストです。

 

電子レンジではなく、火にかけて沸かす

時間がない人は、電子レンジで加熱したお湯を冷まして作った白湯でもOKですが、白湯の効果をより高めるには、火にかけて沸かすのがベストです。

 

電子レンジが体に害を与えるわけではありませんが、自然本来の温め方をしたほうが、より体に良い影響を与えると考えられています。

 

正しい白湯の作り方

正しい白湯の作り方の手順は、以下の通りです。

 

  1. ミネラルウォーターをやかんなどに入れて、火にかける
  2. 蓋をせずに湯気を逃がす
  3. 10~15分間は沸騰させる
  4. 50℃くらいまで冷ます

 

沸騰しても、10~15分間は沸かし続けるため、水が蒸発して減ってしまいます。そのため、カップ一杯の白湯を作るのであれば、水の量を少し多めに沸かすようにしましょう。

 

白湯を飲むときは、熱いまま飲むのではなく、自然に50℃くらいまで冷めるのを待ってから飲みましょう。白湯は、熱すぎてもぬるすぎても効果がないので、人肌よりも少し熱めの温度で飲むのがポイントです。

 

白湯の飲み方

白湯の作り方は、意外と奥が深いですよね。白湯は、飲み方にもポイントがあるのでご紹介します。正しく飲むことで、白湯ダイエットの効果を十分に得ることができますよ。

 

800ml程度の白湯を数回に分けて飲む

白湯ダイエットで痩せたいと思うと、たくさん飲んだほうが良いと考えがちですが、適量を守って飲みましょう。白湯は、1日あたり800ml程度が目安です。1回あたり200ml程度で、4~5回くらいに分けて飲みましょう。

 

ゆっくりと飲む

白湯は一気にがぶがぶ飲むのではなく、ゆっくりと飲むことがポイントです。とくに朝起きてすぐに飲むときは、内臓に負担をかけないようにゆっくりと飲みましょう。カップ一杯の白湯を、10分くらいかけて飲むのが理想です。

 

朝は時間に余裕をもって起き、ゆったりと白湯を飲むことで、朝から心を落ち着けて行動することができますよ。心身ともに整った状態で一日を過ごせるでしょう。

 

白湯を飲むタイミング

白湯は1日に数回に分けて飲みますが、どのタイミングで飲むと効果的なのかご紹介します。白湯を飲む時間帯によって微妙に効果が異なるので、ベストなタイミングで白湯を飲み、よりダイエット効果を高めていきましょう。

 

◆朝起きてすぐ

白湯を飲むタイミングで、もっとも適しているのが「朝起きてすぐ」です。寝起きは体に水分が不足している状態なので、水分補給をすることが大切です。

 

白湯は水よりも体に吸収しやすく、内臓にも負担がかからないので体にやさしく水分補給をすることができます。朝から白湯を飲むと体が目覚め、デトックス効果が高まりますよ。

 

◆食事中

白湯は、食事中に飲むのもポイントです。白湯で内臓を温めることで、胃腸の働きを活発にし、消化吸収を促すことができます。カップ一杯程度の白湯を、食事と一緒に飲みましょう。

 

◆就寝前

白湯を飲むタイミングで、寝起きの次に効果的なのが「就寝前」です。寝る前に白湯を飲むと、副交感神経を優位にして質の良い睡眠をとることができます。

 

また、体が温まることで眠っている間の代謝が上がり、エネルギーの消費量を増やすことができます。眠っている間の水分不足を防ぐ効果もあるので、就寝前に白湯を飲むようにしましょう。

 

白湯ダイエットの注意点

白湯の作り方や飲み方をご紹介しましたが、注意点もあるのでご紹介しておきます。やり方を間違えると、期待する効果が得られないので気をつけてくださいね。

 

飲み過ぎに注意

白湯ダイエットは体に良い効果をたくさんもたらしてくれますが、飲み過ぎには注意しましょう。白湯は体に吸収しやすいため、飲み過ぎるとむくみが生じたり、体に必要な栄養まで流れ出てしまう恐れがあります。

 

また、白湯を飲み過ぎると胃液を薄めてしまい、消化機能の低下につながります。1日の摂取量を守り、効果的に白湯ダイエットを行いましょう。

 

冷ましすぎないように注意

白湯は、50℃くらいに冷まして飲むのがベストです。人肌より少し熱めなのがポイントで、冷ましすぎると体を冷やしてしまい、白湯ダイエットの効果が半減してしまいます。

 

逆に、熱すぎるのもNG。熱いと内臓に負担がかかり、やはり白湯ダイエットの効果が得られなくなります。きっちり50℃を測る必要はありませんが、「少し温かいかな」くらいの温度で飲みましょう。

 

食後すぐは飲まないように注意

白湯は内臓の働きを活発にし、消化機能を高める効果があります。しかし、食後すぐに飲むと消化の妨げになり、消化不良を引き起こす恐れがあります。白湯を飲むタイミングは、胃腸の働きが落ち着いた「食後30分」以降にしましょう。

 

白湯のアレンジで美味しく飲む方法

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白湯はお湯に過ぎないので、味はありません。胃腸の調子が悪い人ほど、「美味しくない」と感じるとも言われています。そのため、最初は美味しくないと感じるかもしれませんが、少しずつ白湯にほのかな甘みを感じるようになるんだとか。

それまでは、白湯にアレンジを加えて飲みやすくするのも1つの方法です。白湯ダイエットは続けるほどに効果が高まってくるので、その前に飽きてしまったらもったいないです。飽きずに続けるために、以下のようなアレンジを加えてみてください。

 

レモン汁

爽やかな味になる白湯アレンジは、レモン汁を加えることです。大さじ一杯程度のレモン汁を加えることで酸味のあるさっぱりとした味になります。

レモンには、クエン酸の効果で血糖値の上昇を抑えたり、ビタミンCの効果で美肌になったりと、プラスαのメリットがあるのもうれしいですね。

 

生姜

生姜には体を温める作用があるので、体温が上昇する効果がさらに高まるメリットがあります。生姜の薄切りや、生姜のすりおろしなどを加えて白湯アレンジをすると良いでしょう。

 

体を温める作用の他にも、生姜には血行を良くしたり、発汗を促したりする効果があるため、代謝がアップして痩せやすくなる効果も期待できます。生姜を加えることで、冷え性を改善する効果も抜群です。

 

はちみつ

甘みが欲しいときには、はちみつを加えて白湯アレンジをしてみてください。甘みを入れることで満足感が高まり、美味しく白湯を飲むことができます。また、はちみつにはビタミンB群やビタミンCなどが含まれていて、疲労回復や免疫力アップなどの効果が期待できます。

 

白湯に小さじ一杯程度のはちみつを入れて飲んでみましょう。ダイエット中に、甘いものを我慢しているときにも重宝しますよ。

 

白湯ダイエットは長く続けるほど効果的!

白湯ダイエットの効果とやり方をご紹介しました。白湯ダイエットはお金もかからず、すぐに取り組むことができる手軽なダイエット方法です。多くの女性がチャレンジしているダイエット方法で、その効果も立証済み。長く続けるほど効果が高まってくるので、気長に続けてみてくださいね。体の中からキレイになり、心身の調子も整えてくれる白湯ダイエットで、健康と美の両方を手に入れましょう!

Source: みちの道

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