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加齢で目が小さくなる原因と対策|目元にハリを取り戻すケア方法

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加齢で目が小さくなる原因と対策でパッチリと大きな目に!

「昔よりも目が小さくなった気がする……」と感じたことはありませんか? 若い頃は目がパッチリしていたのに、加齢とともに目が小さくなると、アイメイクなしでは外出できないくらい気になってしまいますよね。

 

目が小さくなってしまうのは、加齢によるまぶたのたるみが大きな原因ですが、それだけではありません。実は、普段の習慣がさらに目を小さくしていることもあるため、若い人でも以前より目が小さくなってしまうことがあります。

 

そこで今回は、加齢で目が小さくなる原因と改善方法をご紹介します。目元にハリを取り戻し、目ヂカラをアップさせて魅力的な目元をつくっていきましょう!

 

加齢で約20%も目が小さくなる!?

「写真に映った自分の顔がイケてない」「メイクをしてもイマイチ満足できない」このようなことがキッカケとなり、自分の目が昔よりも小さくなったような気がして、悩んでいる人もいると思います。

 

大手化粧品メーカーの調査によると、20代から徐々に目が小さくなっていき、15年後には約20%も目のサイズが小さくなることが報告されています。「年齢とともに目が小さくなっている気がする……」という感覚は、気のせいではなかったのです。

 

具体的にいうと、加齢とともに目元の筋肉が衰え、まぶたが目の上に覆いかぶさってきます。すると、目を開いている面積が狭くなるので、目が小さく見えてしまうのです。

 

目が小さくなると目ヂカラが弱くなり、どことなく華やかさに欠けてしまったり、今まで通りにメイクをしても、何となくピンとこなくなったりすることも多いです。また、全体的に老けた印象になってしまうのは、本当に困りますよね。

いつまでも若く、美しくありたい女性にとって、それは何としても避けなければいけないこと。では、なぜ加齢とともに目が小さくなってしまうのでしょうか?

 

加齢だけじゃない! 目が小さくなる原因とは?

目が小さくなってしまう大きな原因は加齢によるものですが、毎日の習慣にも目が小さくなってしまう原因があります。では、毎日の生活の中にある「目が小さくなる原因」とは何なのか見ていきましょう。

 

長時間のスマホ・パソコン使用

仕事でパソコンを使う人や、長時間のスマホ使用が日常的になっている人は、年齢にかかわらず目が小さくなってしまうことがあります。パソコンやスマホの画面からは「ブルーライト」と呼ばれる光が出ていて、このブルーライトを長時間見ていると、目の網膜にダメージを与えて眼精疲労を引き起こします。

 

眼精疲労になると目のまわりの血行が悪くなり、シワやたるみができやすくなります。その結果、目が小さくなってしまうのです。

 

体重の増減によるまぶたのたるみ

体重が増えると、体だけでなく目のまわりにも脂肪がつきます。まぶたに脂肪がつくとまぶたが重くなり、たるみによって目が小さくなってしまいます。「太ったら目が小さくなった」と感じている人が多いのは、目元の脂肪が増えるためです。

 

また、体重の増減を繰り返していると、目のまわりの皮膚がたるむことで、目が小さくなってしまいます。

 

目のむくみを放置する

朝起きたときに目がむくみやすい人は、そのままむくみを放置すると、目が小さくなる原因になります。まぶたが腫れぼったくなると目が小さく見えるのは当然ですが、そのままむくみを放置すると、「老廃物」や「水分」の重みでまぶたが引っ張られてしまうのです。

 

まぶたが引っ張られるとたるみにつながるので、目が隠れて小さくなってしまいます。目がむくんでいても、「そのうち改善されるだろう」と油断していると目が小さくなってしまいますよ。

 

目をこする・目元を触るクセがある

目が疲れてきたり、目がかゆくなったりすると、何気なく目をこすってしまうことはありませんか? 目をこすったり、目元を触ったりすることが多いと、まぶたを開閉するときに使われる「ミュラー筋」という筋肉がダメージを受けて、たるみが出てしまいます。 たるみが出るとまぶたが下がり、目が小さくなってしまうのです。

 

また、眉毛を抜いている人は、眉毛を抜くときにまぶたが引っ張られ、ミュラー筋が伸びてたるみの原因になります。眉毛と目のたるみには関係がないように感じますが、実は、目が小さくなる原因の1つなのです。

 

アイメイクをバッチリする

目を大きく見せるためにアイメイクをバッチリしている人も多いと思いますが、実は、そのアイメイクが目を小さくしているかもしれません。

 

ファンデーションやアイシャドウを塗るときにまぶたをこすったり、アイラインを描くときにまぶたを持ち上げたり、ビューラーや付けまつげをするときにまぶたを引っ張ったりしていませんか?

頻繁にまぶたを持ち上げたり、引っ張ったりしていると、まぶたに負担がかかります。まぶたに負担がかかるとミュラー筋が伸び、まぶたがたるむことで目が小さくなってしまうのです。

 

また、アイメイクを落とすときも要注意。メイク落としの際に目をこすってしまうと、目のまわりの皮膚がダメージを受けて、それが原因で目が小さくなってしまうこともあります。

 

目のまわりが乾燥している

目のまわりをタオルやハンカチで拭いたり、洗顔やメイクでこすったりするだけでも乾燥につながることがあります。 

目のまわりの皮膚はとても薄く、水分を保持しにくいため乾燥しやすい場所です。目のまわりが乾燥すると、目元の皮膚がハリを失い、たるみが出ることで目が小さくなってしまいます。

 

骨盤の歪み

日頃から姿勢が悪い人は、「骨盤の歪み」や「背骨の歪み」が生じ、目が小さくなっているかもしれません。骨盤が歪むと、顔の歪みにもつながり、左右の筋肉に偏りが出てきます。筋肉のつき方に偏りがあると、顔がたるみやすくなり、まぶたもたるんでしまいます。そのため、目が小さくなってしまうのです。

直接的には関係ないように思える骨盤の歪みも、目を小さくする原因の1つなのです。

 

目を小さくさせないための対策・ケア方法

加齢や習慣で目が小さくなってしまうことがわかりましたが、何もしなければ、さらに目が小さくなってしまいます。では、目を小さくさせないための対策やケア方法はどうすれば良いのでしょうか? ここでは、目の「たるみ」や「むくみ」をケアする方法を中心にご紹介します。

 

目をこすらない

目のまわりの皮膚はとてもデリケートなので、なるべく触らないようにすることが大切です。目元を触る機会は意外と多いので、とくに以下のことに気をつけましょう。

 

  • 眉毛を抜かない
  • なるべく目を掻かない
  • 強くこすらずにメイク落とし

 

とくに目がかゆいときや、アイメイクを落とすときなどに目をこすりがちなので、できるだけこすらないようにすることが大事。メイク落としでこすらないためには、アイメイクを薄くすることも大切です。

 

目のまわりの保湿ケアをする

加齢とともに目元にシワができやすくなったり、まぶたにたるみが出てきたりするのは、目のまわりが乾燥している証拠。乾燥がすすむと、シワやたるみなどの「目元の老化」もすすむため、目のまわりを保湿することが目を小さくさせないためのケアの1つです。

 

目元にハリがなくなってきたと感じたら、保湿効果の高い「コラーゲン」「ヒアルロン酸」「セラミド」「エラスチン」などが配合された美容液やアイクリームで保湿ケアをしましょう。 乾燥を改善することで目元のハリが戻り、目がパッチリと大きくなることが期待できます。

 

乾燥が気になるときは、「シートパック」や「コットンパック」で保湿するのもオススメ。ただしシートパックの場合は、目元のギリギリまで対応できないタイプが多いので、目元だけでもコットンパックにすると良いでしょう。

 

◆目元のコットンパックのやり方
  1. 化粧水や美容液をコットンにたっぷりと染み込ませます。
  2. 目を閉じて、コットンを目元に乗せてパックします。 
  3. 5分くらい経ったらコットンパックを外します。
  4. 最後に、目元にアイクリームを塗って保湿します。

 

コットンパックが乾いてしまうと、逆に、肌の乾燥が悪化してしまう場合があるので、コットンが乾く前に外しましょう。コットンが乾かないように、ラップをかぶせるのもオススメ。その上に蒸しタオルを乗せれば、肌に美容成分が浸透しやすくなります。

週1~2回のパックで、保湿ケアを強化しましょう。

 

目のエクササイズでたるみの予防・改善

まぶたのたるみを予防・改善するためには、目のエクササイズが効果的です。目のまわりの筋肉や、まぶたの開閉で使われる「ミュラー筋」を鍛えることで、目ヂカラがアップします。では、簡単な目のエクササイズをご紹介します。

 

◆眼輪筋のエクササイズ
  1. 両目を大きく開き、5秒キープします。
  2. 今度は両目をギュっと閉じ、5秒キープします。
  3. もう一度両目を開き、5秒キープします。
  4. 顔は正面に向けたまま、目だけを上・下・左・右の順に動かします。
  5. 目で∞を描くように目の玉だけを動かします。
  6. ここまでの流れを2セットくり返しましょう。

 

◆ミュラー筋エクササイズ
  1. 人差し指を眉毛の下に当てます。
  2. 眉毛が動かないように固定して、ゆっくりと目を閉じて5秒キープします。
  3. 眉毛を固定したまま、ゆっくりと目を開けて5秒キープします。
  4. 2~3を5回くり返しましょう。

 

目のマッサージでむくみを改善する

目のマッサージをすることで目元の血行を良くし、目のむくみを改善することができます。ただし、目元の皮膚はデリケートなので、絶対に強くこすらないように注意してください。では、目の周辺のマッサージをご紹介します。

 

◆眉毛のマッサージ
  1. 眉頭から眉尻まで、指の腹で小さな円を描くようにマッサージします。
  2. 眉毛の上をなぞるように、眉頭から眉尻まで指の腹を滑らせます。
  3. 眉毛の真下の骨に沿って、指の腹を滑らせます。
  4. これを5回くり返しましょう。

 

目元の皮膚に負担がかからないようにアイクリームなどを塗り、滑りを良くしてマッサージすると良いでしょう。

 

◆こめかみのマッサージ
  1. こめかみに指を当て、ゆっくりとやさしく円を描くようにマッサージします。
  2. こめかみから側頭部まで徐々に移動していきます。
  3. これを3~5回くり返しましょう。

 

こめかみには、まぶたの腫れを改善するツボがあるので、目のたるみやむくみ解消に効果的です。

 

◆おでこのマッサージ
  1. 人差し指・中指・薬指の3本をおでこに当てます。
  2. 円を描くように、やさしくマッサージします。
  3. 両手の3本指をおでこの中央に当て、こめかみに向かって指の腹を滑らせます。
  4. ここまでを3~5回くり返しましょう。

 

おでこの「たるみ」「むくみ」「コリ」などによって、まぶたが垂れ下がり、目が小さくなってしまうことがあるので、おでこのマッサージも効果的ですよ。

 

「目の疲労回復」で目が小さくなるのを防ぐ方法

まぶたの「たるみ」や「むくみ」を改善するケア方法をご紹介しましたが、次に、目の疲れを回復させて、目が小さくなるのを防ぐ方法をご紹介します。

 

定期的に目を休ませる

目が小さくなるのを防ぐには、定期的に目を休ませて、目の疲れを改善することが大切です。とくに、パソコンやスマホを長時間使うことが多い人は、定期的に目を休ませることが大切です。目安としては、「1時間ごとに5分休憩する」のが良いと言われています。集中してしまうとつい長時間やってしまいますが、定期的に目を休ませるようにしましょう。

 

目を閉じるだけでも目の疲れが取れますが、目を温めると、目の疲労を改善するのに効果的です。目を酷使すると筋肉にコリが生じて血行不良になるので、温めて血行を良くする必要があります。

蒸しタオルなどを目に乗せて、5分くらいリラックスしましょう。ただし、目が充血して炎症を起こしているときは、温めたら悪化する場合があるので、その場合は冷やすようにしましょう。

 

また、ツボ押しも血行を良くするのに効果的です。次にご紹介するツボ押しで、目の疲れを回復させましょう。

 

目元のツボ押し

目元には、目の疲れを解消したり、まぶたの腫れを改善したりするツボがあります。そのツボを刺激することで目がパッチリ開き、大きく見える効果があります。では、目のまわりにあるツボを4つご紹介していきましょう。

 

◆ツボの場所

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画像:https://www.haiyaku.co.jp/473.html

 

◆太陽(たいよう)

こめかみの部分にあるツボです。指の腹で、少しずつ力を入れていきます。目の疲れに効果的。

 

◆承泣(しょうきゅう)

目の下のちょうど真ん中にあるツボです。眼精疲労に効果的。

 

◆攅竹(さんちく)

眉頭のすぐ内側にあるツボです。親指の腹で押し上げるように押します。目の疲れに効果的。

 

◆睛明(せいめい)

目頭のすぐ内側にあるツボです。目を閉じて、人差し指の腹で押します。眼球を押さないように注意。目の周辺のコリをほぐすのに効果的。

 

睡眠の質を上げる

質の高い睡眠は、目の疲れを回復させる効果があります。睡眠の質を上げるには、朝起きたときに「朝日を浴びる」ことがもっとも簡単で効果的です。朝日を浴びると体内時計がリセットされるので、夜になると正常にメラトニンが分泌されるようになり、眠気を誘って安眠効果を高めてくれます。そのため、朝起きたら1時間以内にカーテンを開けて朝日を浴びましょう。

 

また、寝る前にパソコンやスマホを操作すると、安眠の妨げになるのでNGです。寝る1時間前にはパソコンやスマホを閉じて、ゆったりとリラックスして過ごしましょう。そうすることで睡眠の質が高まり、目の疲れを回復することで、目が小さくなるのを防ぐことができます。

 

ブルーライトカットめがねを使う

パソコンやスマホから発しているブルーライトは、眼精疲労や目のたるみを引き起こします。ブルーライトが体に及ぼす影響を防ぐには、ブルライトをカットするめがねを使うことがオススメ。

 

ブルーライトをカットすることで目の疲れが軽減され、目が小さくなるのを防ぐことができます。また、スマホのブルーライトを調整するアプリや、パソコンの設定を変えてしまう方法もあるようです。いろいろな方法があるので、ブルーライト対策をしてみてください。

 

「骨盤ケア」も目を小さくさせないために有効

体に歪みがあるとリンパや血行が悪くなり、目のたるみやむくみを引き起こします。そのため、目を小さくする根源となる「体の歪み」を解消することが大切です。では、骨盤の歪みを解消する3つの方法をご紹介します。

 

骨盤を立てる

骨盤の歪みを改善するには、骨盤を立てるように意識することが効果的です。姿勢が悪い人は骨盤が後傾していることが多いので、意識して骨盤を立てましょう。骨盤を立てると、自然と姿勢が良くなりますよ。では、骨盤を立てるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

骨盤を立てるには、お腹をへこませて、地面と骨盤が垂直になるように意識します。背骨を伸ばすことばかり意識してしまうと、背中が反ってしまうので正しい姿勢ができなくなります。背骨を伸ばすことよりも、骨盤とお腹を意識すると骨盤を立たせやすくなります。

 

また、座るときは「座骨」がイスの座面に当たるように座ることで、骨盤を立てることができます。イメージ的には、お尻のふくらみ部分ではなく、骨が座面に当たっていることを意識すると、骨盤を立てることができますよ。

 

骨盤回しエクササイズ

  1. 両足を肩幅に開き、手を腰に当てます。
  2. 上半身と足は動かさずに、腰だけ動かすのがポイント。
  3. 腰の右回しを10回やります。
  4. 次に、左回しも10回やります。
  5. 1日に5~10セットやってみましょう。

 

簡単なエクササイズなので、ちょっとしたスキマ時間にやってみましょう。家事の合間や、歯磨きをしているときなど、「ながら運動」にもオススメです。

 

骨盤歩き

  1. 足を前に伸ばして床に座ります。
  2. 背筋を伸ばして、両手は胸の前にクロスします。
  3. お尻を左右交互に動かしながら、左右10歩ずつ前進します。
  4. 今度は、同じように左右交互に10歩ずつ後ろに下がります。
  5. 1日に2~3セット行いましょう。

 

お尻よりも、骨盤を動かすことを意識するのがポイント。骨盤で歩くことで、骨盤の歪みが改善されます。

 

まぶたにハリを取り戻すケアでパッチリと大きな目に!

加齢で目が小さくなる原因と対策をご紹介しました。パッチリと大きな目になるには、たるみやむくみを改善することが大切です。また、目の疲れを解消したり、骨盤ケアをしたりすることも、目が小さくならないためのケア方法に有効です。さまざまなケアを実践して、まぶたにハリを取り戻しましょう。そうすれば目ヂカラもアップして、若々しい目元になりますよ。

Source: みちの道

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