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髪の毛が多い人必見!髪のボリュームを抑える6つの方法とヘアスタイル

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髪のボリュームを抑えてまとまりのあるヘアスタイルへ

「髪の毛が多くて、うまくまとまらない」「ボリュームが出すぎて広がってしまう」など、髪のボリュームが出すぎてうまく抑えられないと悩んでいませんか?

 

朝起きて髪が広がっていたら、うまくまとまらなくて髪を結んで出かける人も多いかもしれません。でも、いつもいつも髪を結んでいたら、ヘアスタイルを楽しめないですよね。

 

そこで今回は、髪のボリュームを抑える方法をご紹介します。髪の毛が多い人はもちろん、くせ毛や髪が太くて硬い人にも対応できる内容になっているので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

 

髪のボリュームが出てしまう原因とは?

雨の日になると髪が膨らんでしまう、昔より髪が広がりやすくなった、など人によってボリュームが出てしまう原因が異なります。では、髪のボリュームが出てしまう4つの原因を見ていきましょう。

 

髪の毛が多い

髪の毛が多い人は、厳密にいうと「髪の毛の本数が多い人」という意味です。毛量が多い人は、どうしても髪が広がってボリュームが出てしまいますよね。髪が多く広がってしまう人は、髪を梳くことが多いと思いますが、髪を梳けば解決するとは限らないのが厄介なところです。

 

髪の毛が太い・硬い

髪の毛の1本1本が太い人は、毛量が普通でもボリュームがあるように見えてしまいますよね。髪の毛にハリやコシがあるのは健康な髪である証拠ですが、髪質が硬くて太いと、うまくまとまらなくて困っている人も多いことでしょう。

 

くせ毛

くせ毛の人は髪にうねりがあったり、髪が縮れていたりすることでボリュームが出てしまいます。とくに湿度の高い梅雨の時期や雨の日は、空気中の水分を含んでクセが出やすくなります。

また、くせ毛は髪の水分量が少なめなので、髪がパサつきやすく、そのせいでボリュームが出てしまう場合もあります。

 

髪の毛が傷んでいる

髪の毛が傷んでいる人は、髪内部の水分が失われることによって髪が乾燥している状態です。髪が乾燥するとパサパサになり、広がってしまうことでボリュームが出てしまいます。

 

とくにパーマやカラーリングをくり返している人は、髪のキューティクルが開いてしまうことで髪内部の水分がどんどん蒸発していきます。すると、髪の乾燥が進行することによって、髪が広がってしまうのです。

 

髪の毛が多い人必見! 髪のボリュームを抑える6つの方法

髪の毛が多い人でも、適切なケアをすれば髪のボリュームを抑えることができます。また、ボリュームを抑えるのはもちろん、ツヤのあるキレイな髪をキープすることも視野に入れた対策をしていきましょう。

 

髪に水分を与える

一見、乾燥しているように見えない髪の毛でも、髪の内部は水分が足りなく、乾燥していることがあります。とくに、女性はスタイリングでドライヤーを使うことが多かったり、カラーリングをしたりするので髪が乾燥しやすくなります。

 

髪が乾燥していると、空気中の湿気を吸い取って髪が膨らみ、ボリュームが出てしまいます。この「髪の膨張」を防ぐには、髪に十分な水分を与えることが大切です。

髪に水分を与えるには、シャンプーやトリートメントの選び方を見直すことから始めましょう。髪の毛が多く、髪質が硬くゴワゴワしている人は、髪を柔らかくするシャンプーやトリートメントを選ぶことが大切です。

 

また、髪のボリュームを抑えるには、髪の保湿ケアも重要です。髪に水分や栄養を与えるシャンプーやトリートメントを選び、しっとりサラサラの髪を目指しましょう。

オススメなのは、「アミノ酸系シャンプー」や「洗い流さないトリートメント」です。

 

トリートメントでダメージケアをする

シャンプーの後に使うのは、一般的に「リンス」「コンディショナー」「トリートメント」があります。この3つの役割は同じだと思っている人も多いですが、実はそれぞれ違います。

 

  • リンス……髪の表面に油分を与え、コーティングする
  • コンディショナー……リンス機能に、髪を整える機能がプラスされたもの
  • トリートメント……髪の内部のダメージを補修するもの

 

髪のダメージによってボリュームが出ている人は、リンスやコンディショナーだけでは髪の内部の乾燥を改善することができません。そのため、トリートメントで髪の内部に水分や栄養を与え、ダメージヘアを補修する必要があります。

 

トリートメントは毎日やらなくても、週2~3回でもOKです。毎日やっても良いですが、髪の表面をコーティングする機能はリンスやコンディショナーのほうが高いので、上手に使い分けながら髪をいたわっていきましょう。

 

洗ったらすぐに乾かし、ドライヤーの使い方でボリュームを抑える

髪を洗った後にすぐにドライヤーをかけないで、ある程度乾くまで自然乾燥させている人は要注意! ドライヤーをかける時間をできるだけ短くして、髪を傷めないようにしているのかもしれませんが、実はこれが髪をボリュームアップさせることにつながります。

髪にボリュームが出てしまう人は、髪を洗ったらすぐに乾かしましょう。とくに、根元を素早く乾かすことで、髪のふくらみを抑え、広がりにくくなります。

 

また、ドライヤーを下から当てるとボリュームが出てしまうので、上から当てることがポイント。手グシでとかしながら乾かすとサラサラになりますよ。

そして最後に冷風を当てて、キューティクルを閉じます。自然乾燥はキューティクルが開いたままになるので、髪のダメージにつながり、広がりやすくなります。必ずドライヤーで髪を乾かすようにしましょう。

 

ボリュームを抑える効果のあるヘアブラシを使う

ヘアブラシは種類が色々あり、それぞれに効果が違うのをご存知ですか? 髪のボリュームを抑えたい人は、髪同士が絡まりにくい「スケルトンブラシ」や、ボリュームを抑える効果のある「デンマンブラシ」がオススメです。

 

静電気が起こりやすい「プラスチックブラシ」は、逆にボリュームが出てしまうのでNGです。静電気が起こりにくいのは、天然毛のヘアブラシです。

天然毛のヘアブラシは猪毛や豚毛が使われているものが多く、髪にツヤを出したり、髪のボリュームを抑える効果もあります。天然毛のヘアブラシは値段は少し高めですが、髪への負担を抑え、まとまりのある髪になるのが大きなメリットです。

 

ヘアクリームや美容オイルで髪を保湿する

ドライヤーで髪を乾かした後、髪が余分な湿気を吸い込まないように「ヘアクリーム」や「美容オイル」で保湿すると効果的です。髪がコーティングされることで、湿気を吸い込まないだけでなく、髪にツヤを与えてまとまりやすくなります。

 

また、ヘアクリームは、濡れた髪に使うとクリームの重さで髪のボリュームを抑えることができます。ヘアクリームにはダメージ補修効果のあるものもあり、髪のダメージが気になる人や、髪が広がりやすい人にオススメです。

 

髪のまとまりを良くするシャンプーを使う

髪の広がりを抑えてボリュームダウンするためには、シャンプー選びも重要です。硬い髪を柔らかく仕上げ、まとまりを良くしてくれるシャンプーもあるので、試してみると良いでしょう。

 

髪のまとまりを良くするシャンプーは、ヒアルロン酸やコラーゲン、シアバターなどの「保湿成分が配合されたシャンプー」がオススメ。また、ダメージケアができるアミノ酸シャンプーも効果的ですよ。

 

髪のボリュームを抑えるヘアスタイル

髪のボリュームを抑えるには、ヘアスタイルも重要なポイントです。美容師さんと相談して、あなたの髪質に合ったヘアスタイルを見つけましょう。では、髪のボリュームを抑えるためのヘアスタイルをタイプ別に3種類ご紹介します。

 

髪が多い人は毛先を梳きすぎない

髪が多い人は、ボリュームを減らしたくて「髪を梳いてください」といつも注文していませんか? 確かに髪を梳くことはボリュームダウンに効果的ですが、たくさん梳けば良いというわけではありません。

 

髪を梳くと枝毛や切れ毛になりやすく、毛先がパサパサになって余計にボリュームが出てしまうことがあります。

 

ボリュームを抑えたいなら、美容師さんに相談してみるのが良いでしょう。毛先が薄くなり過ぎず、上手にボリュームを抑える髪型を提案してくれるはずですよ。

 

髪が太い・硬い人はパーマで柔らかく仕上げる

髪が太くて硬い人は、髪が根元から立ち上がるように生えていることが多いので、あまり短いヘアスタイルはオススメできません。とくにベリーショートにしてしまうと、髪が立ち上がりすぎて、まとまらなくなってしまいます。柔らかく仕上げるパーマもあるようなので、美容師さんに相談してみましょう。

 

くせ毛の人はストレートパーマ・縮毛矯正

くせ毛でボリュームがある人は、ストレートパーマ・縮毛矯正をするのがオススメです。広がる髪を落ち着かせてくれるので、だいぶボリュームが抑えられるはずです。

クセが強くてボリュームがあると、自宅でのスタイリングがむずかしいですよね。毎朝かなり時間をかけている人も多いと思いますが、ストレートパーマや縮毛矯正をすれば、スタイリングが簡単になりますね。

 

ただし、髪が傷みやすいパーマなので、頻繁にかけるのはオススメできません。また縮毛矯正は美容師の技術によって仕上がりに差が出るそうなので、信頼できる美容師さんにお願いしましょう。

 

美容師と相談しながら髪のボリュームを抑えよう!

髪のボリュームを抑える方法をご紹介しました。髪が広がってボリュームが出てしまう人は、髪を梳くことでしか解決できないと思っていた人も多いかもしれません。そんな人は、今回ご紹介した6つの方法とヘアスタイルを参考にして、自分に合った方法で好きな髪型を楽しんでくださいね。

Source: みちの道

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